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本当に、やばい展覧会が行われるそうです。
これは、興奮、鼻血出ます。
久しぶりに東京へ行ってこようと思います。

※以下、ギャラリー58より
自画像★2012 -9人の美術家による新作自画像と小品展-

●会期 2012年10月1日(月)-10月20日(土)
●休廊日 10月7日(日)、14日(日)
●開催時間 12:00-19:00(最終日17:00まで)
●会場 ギャラリー58 東京都中央区銀座4-4-13 琉映ビル4F TEL/03-3561-9177
●URL http://www.gallery-58.com/


このたびギャラリー58では「自画像★2012」を開催いたします。自画像は、画家自らの姿を対象化してとらえたもので、世界観や自意識などを内包するものだといわれます。本展では、長年にわたって自らの表現を貫いてきた美術家による新作の自画像と小品をご覧いただきます。歳を重ねてゆくとともに、その人の生き方が顔を形づくってゆきます。「美術家」という生き方を選び全うする、日本の美術界を牽引してきた9人の自画像が一同に揃います。

近年、日本の戦後前衛美術を再検証する展覧会が相次いでいますが、本展では現在も走り続けるその作家たちの、底力ある新作をご覧いただきます。1960年に結成された「ネオ・ダダイズム・オルガナイザーズ」のメンバーである赤瀬川原平、篠原有司男、田中信太郎、吉野辰海、1963年に結成された「ハイ・レッド・センター」の赤瀬川原平、中西夏之が参加します。

展覧会タイトルの「自画像★2012」の「★」は、“現在進行形で輝き続けている星”と、“美術界のスター”と、いう二つの意味があります。2010年に開催した「前衛★R70展 -70歳未満出品不可・完全最新作-」に出品した赤瀬川原平、秋山祐徳太子、池田龍雄、田中信太郎、中村宏、吉野辰海の6名に、新たに石内都、篠原有司男、中西夏之が加わります。絵画、写真、彫刻など様々な表現による自画像をご覧いただきます。

各作家とも自画像1点、小品1点を出品。9名で計18点を展示いたします。いずれも本展のために制作した2012年の新作です。
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やばい面子でしょ。
もう眺めているだけでヨダレだらけです。

しかも、新作ლ(ʘ▽ʘ)ლ

WAKASA
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by stencil-works3322 | 2012-07-29 13:26 | 展覧会情報
ゼミについて

三回生、四回生ともに大橋先生のゼミでした。
大橋先生は、映像作家です。映像といっても伝わりにくいのですが、実験映像やパフォーマンスを発表されていらっしゃいます。
あと、プロレス、格闘技マニア。

プロレス好きのワシは、マサルとミツルとしてギャラリーパライソ(心斎橋)で発表されていたプロレスをモチーフにした作品にグッときた。

これって、アート?分からんけどカッコいいし、ぶち面白い。
この先生のゼミじゃったら、なんか分からんけど面白いことが出来るんじゃないかの!って思った。

基本的に大橋先生は、生徒の作品や考えに否定的な意見を言わない、むしろ学生の発表は必ず見に行く!!学生としては、自分の発表に先生が来てくれるってだけでも感動。

一度、何でどんな合評に対しても否定的な意見をおっしゃらないことに疑問を投げかけてみた。

その時に、真剣な顔で
「たとえどんな発表や考えだろうが、学生は真剣に考えて喋って、展示、発表してるんだから、簡単に否定出来るものじゃない!」と言われた時に、かっちょえ〜(´Д` )って思った。

四回生の時に、卒業論文及び発表の落とし所として、どうしましょうか?
と伺ったところ

一言、「個展をやったら?」

え?個展って、そんな早くやるもんかな。
この時、絵を描きだして一年未満!!

っそっか!やればいいんだ!
ということで、個展、進学についても、近いし、(学費も安くなるし)

一言、「大阪教育大学受けたら?」

とアドバイスをいただく。

俺も、っそっかという感じで、卒業&進学が決まる。

学んだこと、悩むより動け!

WAKASA
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by stencil-works3322 | 2012-07-27 15:31 | 芸術・芸術論
今振り返ると、相当熱い教員が集まっていたのではないかな。

四年間、お世話になったのは熊野先生。
先日のCASOでの展覧会にも足を運んでくださいました。

一回生の時に、当時、伊丹工芸センター館長を務めていらっしゃいました。
そこで、12月に夏をテーマにお茶会(抹茶を点てる)を男集団でやったよね。
みんながスーツ着て、お茶点てて、お菓子屋さんに仕入れに行って、音楽作って、会場を作って(インスタレーション的な感じ)、勉強なった。
悪玉のK近さんの、厳しさにビビりながも、みんな頑張ってたなー。

なんとか売り上げもあって、打ち上げを鰻谷のレストランで行えた。
コンパス(旧サンスイ)の上だったはず。

そのまま引き続きメンバーと多数のスタッフで(100人以上スタッフいたはず)、オープンキャンパスでファッションショー(^-^)/

そこで、工芸学科テキスタイルとの打ち合わせで、佐藤有が
当日、雨が降ったらどうすんですか?
と聞かれたのに対して

「絶対、雨は降りません!!当日は晴天です!!」

言い切ったなぁ(´Д` )

当日は晴天じゃったけど、根拠の無い自信で周りを圧倒してたわ。

熊野先生は、翌年から工芸学科に移動となりました。
その後も、引き続きかわいがっていただき、作家としての精神を背中で語られて教えていただいたと自負しております。
絵を描いたきっかけも、熊野先生の「黒の中の白」から始まりました。

WAKASA
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by stencil-works3322 | 2012-07-24 16:29 | 芸術・芸術論
芸術計画学科という存在を今に放つべく、芸術計画学科卒作家よ集えという展覧会に参加させていただきました。

まずは、飯野先輩、西村さん、スタッフの皆さんお疲れ様でした。(イベントはまだ続いていますが)

本当に良き企画でした。

平面、立体と映像に会場を分けて、各々のギャラリーで発表する。(携帯からの投稿なので、場所や詳細はここでは省きなが進めていきます)

一言で、懐かしい空気、制作を続けていてよかった。

本当に、芸計って思った!

作品、作家もクオリティ高いし、非常に企画の熱意を感じ取れました。

お声かけいただいたことに、感謝してます。

私の学籍番号は、T01-105でした。
前期入試の出席番号なので、私の後には後期入試や転学科生徒もいたので約120から140人はいたはず。

今の一回生の数は、約20人と聞きまして先輩の私としてはショックでした(´Д` )

でも、我らが芸術計画学科の存在が消えてはいけないという、熱い人間たちが今回の企画を考え、運営していると聞いて。・゜・(ノД`)・゜・。グッときてます。

芸計とは、何か?

私は大阪芸大の中で一番芸術を考え、学べたところだと思います。

だって、他学科には芸術という冠は付いてないじゃろ?

現代美術を学び、音楽、美術、情報、言語、映像、企画、という最低限芸術フィールドを学べた日本一の学科です。

今回の企画をきっかけに、私も芸術計画とは?と振り返りブログをさせていきたいと思います。

絶対に絶やしてはいけんよ!芸計!

WAKASA
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by stencil-works3322 | 2012-07-23 21:12 | 芸術・芸術論
若狭倫一は、以下の展覧会に参加しています。

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とき:7月12日(木)~7月22日(日)
11:00~19:00 水曜休廊

会場:GALLERY 流流(ギャラリー/シアター/カフェ)

大阪市阿倍野区丸山通1-2-2

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そーなんっす。
大阪芸術大学芸術計画学科卒業生を集めた展覧会です。

こういった機会や、企画、空間、展示、すべてが芸計で出来ています。

簡単に一言申し上げると

ほんま、芸計!!って感じ。

展示-1
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展示-2
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展示-3
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展示-4
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展示-5
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展示-6
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作品の前で
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そしてそして、喫茶コーナー!!
俺の超オススメ!!
アイスパン(๑◕ˇڡˇ◕๑)
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絶対食べて!!
とろけるよー!

宜しくお願いします。

WAKASA
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by stencil-works3322 | 2012-07-13 07:56 | stencil works