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24時間の滞在だったがやはり東京に来てよかった。まぁ、銀座にしかいなかったけど 笑 あっ水道橋というところにも行ってみたモトキん家は相変わらずだった。大阪芸大にふもとにあろうが、ややぼったくりにあう中華料理屋がある水道橋にあろうが変わったもんじゃない。内側からドアを開くとすぐ横に401号室がある空間。話せば昨日のことのように話す大阪芸大という共通認識。ギャラリー58で今個展されておられる作家のイヨナガさん初めてお会いしましたっけ?と爆笑しながら意気投合して何度もジョッキが空になる。やはりイヨナガ氏の作品を見たときの立ち止まってしまう力がありかっこいいと感銘を受ける作品は他の銀座界隈のギャラリーでは見受けられなかった。良い作品と良い人に出会えた。
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by stencil-works3322 | 2006-07-26 22:11 | 芸術・芸術論
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明日への神話
in日テレ しかしテレビ局ってわくわくドキドキします。          
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by stencil-works3322 | 2006-07-26 13:48 | 芸術・芸術論
英美術館の掃除夫、作品の一部だったごみ袋を投げ捨てる

 [ロンドン 27日 ロイター] ロンドンのテート・ブリテン現代美術ギャラ リーの掃除夫が、美術作品の一部を構成していたごみ袋を投げ捨ててしまった。
掃除 夫は、単なるごみだと思ったという。
複数の英紙が27日報じた。
その透明なごみ袋は、ドイツ出身の芸術家の作品の一部だった。袋には、新聞紙やボール紙、他の様々な紙が詰め込まれていた。
掃除夫がそのごみ袋を他のごみと一緒に投げ捨てた時、ごみ袋は、酸をまき散らしたナイロンシートの作品と、机の上に置かれた金属彫刻の作品の隣に展示されていた。
ギャラリーの広報担当者によると、今回の事件は6月末に展覧会が始まる直前に発生。
ごみ袋は後で見つけられたものの、損傷を受けており、ドイツの芸術家は新しい袋と換えなければならなかった。
英紙によると、広報担当者はごみ袋の交換に要した費用については言及していない。
また広報担当者はタイムズ紙に対して、「夜はカバーが掛けられることになり、(ごみ袋が)持ち去られることはない」と述べている。


これはおととしに起こった事件でモリサラダの芸術担当さんである友人から送られてきたメールです。
過去のメールを整理していたら面白かったのでアップしました。
スッポロン君お元気ですか?笑
いろんな事件が芸術界でおきております。
皆さんもNEWSを要チェックしてみてくださいね。
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by stencil-works3322 | 2006-07-17 00:56 | 芸術・芸術論

d0023994_14483887.jpg先週夢を見ました。夢は毎日見て、幼い頃から多くの夢を抱いてきたけれども今日は先週見た夢を書きます。15日からシネヌゥーボーでマシューバーニー作『拘束のドローイング9』の上映が始まるからでしょうか、マシューバーニーの最新の映像作品の撮影現場に遭遇した夢のお話です。あるホテルにてロビーで人ごみが出来ております。覗いてみると日本人俳優が2人いて何かの撮影現場の様子そこに一人大きな男<マシューバーニー>が立っている。もちろん撮影は非公開。
しかし、その後地下に降りると大芸の図書館地下のAVホールのような空間がありそこで撮影が進んでいた。大芸の先生が見学しており、僕もその先生と一緒に見学をこっそりすることにした。ワクワクドキドキである。こんな、間近で見学が出来るなんて!!息を殺して現場を見学していると大きな大きな犬が僕のほうへやってきた。その犬はマシューの犬らしくてマシューが僕のほうへやってきたので怒られるのかと思ったが犬が突然驚かして悪いな坊主みたいな感じで大きな手で握手してくれた。ただただ嬉しかった。映画の内容はクレマスターイントゥザサンの日本人キャストが出てきている感じだった。15日からシネヌーボーで公開の『拘束のドローイング9』は、マシューバーニーとビョークが日本で恋をするというものらしいです。昨年は、金沢21世紀美術館での展覧会に足を運べなかったので今回の上映にはなんとしてでも足を運びます。きっと人いっぱいなんだろうな~。
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by stencil-works3322 | 2006-07-11 15:13 | 芸術・芸術論