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味ごのみのver.魔女っ子メグちゃん本屋さんでtake freeなのでいただきました。体調を週末崩してしまいました。みなさんもお気をつけくださいね。
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d0023994_151420.jpg69年を舞台にした映画だ。村上龍が原作だとか、クドカンだとか、種田陽平が美術だとかそんなことはどうでもいい!!男とは!男に必要なこととは!!反骨精神と友情である。それを教えてくれている。
縮こまれるでない!!すべては、マインドゲームであるのだと。あーーーーー、邦画っておもしれぇぇぇなと叫んでしまう一作だ。今、必要なのは何か?それは目の前にある。そうだ、そこの君、この映画を見たまえ。『69』妻夫木聡、安藤政信が教えてくれる!!本当に知りたいならこの二人に教えてもらえ。
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by stencil-works3322 | 2006-06-10 01:18 | 映画・テレビ
d0023994_13294527.jpg先日オールドボーイを見たので復讐三部作が気になったので1作目の『復讐者に憐れみを』を見た。悪は悪しか生まず。1の悪は100の悪を生むということであった。娘の敵を討っただけなのに・・・は、とても響くセリフである。いつまでも終わらない復讐、復讐者に憐れみは必要であるのか否か、それは分からない。残忍なシーンも含まれており時折目を背けたくなる箇所もいくつかある、復讐が復讐を生んでいく為に復讐が広がっていくので登場人物も広がっていき、オールドボーイよりは内容が広がっていたな。ストレートではない。復讐だから。主人公の青年は、聴覚障害者である。そのことによって、映画の一つの見せ方、話しの重要な一つの材料となっていた。特典映像でぺドゥナのインタビューを見ようとしたが韓国語のみの映像だったので諦めた。せめて字幕をつけておくれ・・・。
日本映画では、『昭和歌謡大全集』が復讐映画になっている。おばさんは世の中で一番悪であるという青年グループvsおばさんグループの復讐劇映画だ。あまり、歌謡曲は重要ではなかったが話しは面白い。いや、この映画の一番面白いのは予告編かもしれない、音楽と一番映像があっていてテンポよくワクワクさせられる。予告で十分な映画である。

パク・チャヌク監督の“復讐三部作”ラストの『親切なクムジャさん』も近々見てみたいと思います。
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by stencil-works3322 | 2006-06-08 13:17 | 映画・テレビ