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りゅうりゅうの精神年齢鑑定

鑑定結果
あなたの精神年齢は44歳です

あなたの精神はすでに『中年』です。一人前の大人です。そろそろ威厳が感じられるようになってきました。しかし若者とは話があわなくなり始めてきました。

実際の年齢との差22歳

あなたは実際の年齢よりかなり大人です。周りの人からもよいお父(母)さん役として親しまれていることでしょう。ただ、同年代の人とはしばしば話があわなくなったりしてしまうでしょう。

幼稚度40%

あなたは小学校中学年並みの幼稚さを持っています。がんばって一人でなんでもできるようになりましょう。

大人度71%

あなたはもう立派な大人です。十分に精神が発達していると思われます。

ご老人度61%

あなたは70歳のご老人なみにおじいちゃん(おばあちゃん)っぽさがあります。こうなったからにはのんびり人生を楽しみましょう。

あなたとお友達になれそうな人
車寅次郎 アインシュタイン 一休さん 星一徹 ちびまる子ちゃん

総合的な精神年齢を詳しく見てみると、幼稚度、大人度、ご老人度にわけることができます。例えば、幼稚度と大人度がともに高かったりすることがあります。これは、幼さも持ち合わせていてしかも大人っぽい一面もある人、ということになります。精神年齢は年寄りなのに幼稚度が高いということもあります。これは頑固でワガママなおじいちゃんに当てはまります。大人度は高ければ高いほどよく、逆にご老人度は低ければ低いほどよく、幼稚度は15%前後なのが、活発で頼りになる理想的な人です。
また、『お友達になれそうな人』とは、精神年齢や幼稚度などがあなたと似ている人です。
これを期に、自分を見直してみてはいかがでしょうか?
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by stencil-works3322 | 2005-07-31 01:10 | 今日の日記
明日は、文楽初鑑賞に行ってきます(≧▽≦)ゞ

コメントくださっているみなさん返信出来てなくてごめんなさい。
必ずコメント返しますので待っててくださいね☆
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by stencil-works3322 | 2005-07-30 23:38 | 今日の日記
 7月17日に、国立国際美術館で開催されていたゴッホ展に足を運んだ。今回は、最終日前日の19時だったので前回よりも多いかとも思ったが意外に入口に人の姿は無く、すんなりと入場出来た。B2迄エスカレーターで下って行くとやはり強烈なほどに人が多かった。ゴッホという大きなブランドの呼ぶ集客率は、とても大きいものだなということを改めて感じた。なんせ、人人人。いつもは、美術館に足を運ばない人も足を運ぶ美術というよりは、イベントである。入場券購入するときに(千円かぁ~。高いよなぁ)とおもったのだが、会場の人の多さに入場料三千円ぐらいにすれば人が減るのではないかなとも思った。作品を見ようとすればするほど人酔いをしてしまいそうである。私が、最初に足を止め目が惹きつけられた作品は、『モンマルトルの菜園とムーラン・ド・プリュット=ファン』1887年であった。色使いがたまらなかった薄い青色を使った作品は、私の目を他の作品から奪った。斜め前には、浮世絵をモチーフにした『花魁(渓斎英泉)』1887年がありそちらには多大なるギャラリーがいた。浮世絵のほうも鮮やかな色が人の足をとめるのだろう。『モンマルトルの菜園とムーラン・ド・プリュット=ファン』には、人だかりが無く、私が数分立っていると一人にさえなることもあった。心地よかった。こんなにも大勢の観客の中でこの作品だけは独占していたのだ。
次に釘付けになった作品は、あの有名な『芸術家としての自画像』1888年である。綺麗な全体の色彩に赤毛の髪の毛、ゴッホのあの目の玉に怖さをも感じ取った。今にもキャンヴァスからでてきそうなまでのパワーにゴッホの熱意というテクニックが見えた。こんなにもかっこいい作品を生み出していった10年間その才能が世の中に見出されなかったというから私は、不思議であった。この空間に全てゴッホが飾ってあり、ゴッホは有名であり誰でもが知っている最も有名なひまわりが展示されていようがいまいが長蛇の列である。本人は、どんな気持ちであるのだろうか。みんな情報として見にきている。普段から足を運ぶならば急に美術館が混むことはないであろう。悪いことではないし、むしろ良いことである。今の時代、外国人である日本人がゴッホの絵を見る為にこれだけの多くの人が足を運ぶ。ゴッホの作品は、ゴッホはすごいという最初からの固定概念を度外にしてもとても素晴らしい。ゴッホにしか描けない作品というのがこれから読み取ることができる。一見、やさしい画面に見えるが自画像の目にみなぎる情熱が見える。これは、本当の彼自身であろう。今にも、動きそうで芸術に対して語りだしそうな目である。いや、本当にあの絵は語っている。声帯を媒体にしなくとも、物語る。目で語ることをさらに、絵画作品を媒体にして話しかけてくる。時代が追いつけなかったのか。ゴッホが天才であるが為に認められなかったのかは、私には今解らない。解ることは本当に素晴らしい絵が目の前にあるということであった。
他にもというよりも、全てのゴッホの作品に対して素晴らしい良い作品だという印象を受けた。ゴッホの薄い青の使い方に一番衝撃を受けたことは、変わらなかった。模写している作品群にも『モンマルトルの菜園とムーラン・ド・プリュット=ファン』と同様の青が使用されていたので高揚してしまった。
気分よく会場を去ろうと、本当に良いものが見れたなと思ったが最後のブースに幻滅させられた。それは、グッズコーナーであった。低いクオリティーの複製品を三万円~十万円で売っていた。オリジナルを見た直後にあんな複製品を見せられたら嫌悪感さえ覚えた。
簡単に買える値段のものもお土産には手ごろな値段であろう。しかし、もっとクオリティーをあげれることは出来なかったのだろうか。三万円~十万円で販売されていたキャンヴァスを張られた作品も数点売れていた。赤シールが何枚もキャプションに貼られていた。三万円~十万円だろうが1000円でもかまわない。気に入った作品を買って帰ることが出来たならばお客も満足であろう。しかし、ゴッホに酔いしれたお客の気持ちを最後に逆撫でするようなグッズの売り方は止めてくれと言いたい。少なくとも私の目には、醜くも映った。お客が入らないことも工夫しないといけないと行けないが、大勢の入館があるからといってこういったコーナーを最後に設けることも工夫していって欲しいと願う。
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by stencil-works3322 | 2005-07-29 21:52 | レポート・ART
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by stencil-works3322 | 2005-07-28 23:12 | friend works
戦争・・・人間同士ですよ?闘のなら腕を使いなさい。相手を認めなさい。尊重しましょう。

「その時歴史が動いた」今日の放送は、戦艦大和についてだった。
見入ってしまった。我が故郷、呉で作った戦艦だ。今日、初めて知ったことばかりだった。
改めて、戦争というものを考えた。
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by stencil-works3322 | 2005-07-27 23:22 | 今日の日記
d0023994_2394313.jpg1957年の「具体」の舞台公演を彷彿させるかのような赤い頭巾衣装を身にまとった者達が門から飛び出してきた。とてもアヴァンギャルドな祭りの始まり方である。赤い者達が5,6人出てきた後は、それまでの長かった待ち時間が嘘であるかのようにスピードを持って門から出てきて目の前を駆け抜けて行った。赤頭巾が乗っている。またもや赤だ。この熱気は、なんだ?地元住民の魅せつけるこの熱気、怖いおっさん等が酒臭い、汗臭いのダブルパンチである。しかし、この魅せつける力はなんだ。本当のエンターテイメントというものがここにあるではないか。エンターテイメントだが、見物料なんか必要ない。町にお金を落としていけばいいのだ。子供でも小遣いで屋台にお金を落としていく。地元の人々は、一年というのは今日の祭りの為に存在するといわんばかりの空気である。「今日は、我らが主役であり、主人公である。」と顔が語る。一人一人の汗や、表情が物語る祭り。表情というのは、活き活きというものでは無い。本気である。ハッピや和服で演じる祭りには、我々観客が目にすることの無い非日常が町を練り歩いている。普段、日常で目にすることの無い衣装や神輿に目が釘付けである。d0023994_23123525.jpg続いてのご登場は、天狗であった。しかも、馬に跨ってのご登場である。馬に乗って着物を着ているのを見たことがあったのは、暴れん坊将軍が一番の印象(ブラウン管の中の話だが)だったのでこれも興奮した。天狗これをエンターテイメントと呼ばずになんて呼べばいいのだろう。こういった神事といったことが、とても崇められ伝統として1000年以上もの時間護られたことによって我々が眼球というフィルターを通せば1000年という時間を飛び越えることが出来る。1000年以上の間行われてきて毎年、多くの人々が天神祭を目にしてきたものが今日、私の目にも映った。簡単には、口に出して表現すること出来ぬ興奮である。初めエンターテイメントというものに目に映ったモノは、祭りであり、祭りを知っていくと伝統であり、時間軸をも飛び越える歴史だということ感じた。
どうしても赤い頭巾の衣装が、頭からこびりつき離れようとはしない。先ほど挙げた「具体」には、1970年大阪万博で行われた具体美術祭りの<赤人間>という作品もある。赤という色には、力がある。アダムとイヴが食べた林檎。血液。ヒーロー戦隊もののリーダー。ダースヴェーダーのライトセーバー。赤という色は強い。最近の調査結果では、互角の力で戦うスポーツチームのユニホォ-ムの色が赤であれば赤であるほうのチームが勝率が高いという結果が出ていた。d0023994_2314741.jpg私は、門の側面というべき角度の狭い場所で神輿の登場を40分待っていた。そこから見た初めに見た演者達が赤で包まれていた。見物客の頭で、全身を初めに頭巾を見ることが幸いか否か、赤の群集の目に飛び込んで着た時の衝撃波は、音波をも越えた。初めに見たものが肝心であるのかその後、徘徊してあの赤を越えた感動は無かった。私が初めて見た天神祭が初めに見た赤頭巾達。しかし、天神祭は初めてでは無い。1000年をも越える歴史がある。継続し、伝統が護られていく。赤の衝撃よりも遥かに大きなことがこの地で行われている。これからも歴史に残っていく瞬間を垣間見れてよかった。
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by stencil-works3322 | 2005-07-26 23:01 | 芸術・芸術論
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 本日、民俗芸能研究という授業で天神祭にくり出した。町の中にここぞと言わんばかりの熱気があふれだしている。出店の数が半端じゃない!あれだけの出店を目にしたのは、高校二年のIHで行った七夕祭り以来であった。いやホント言うとあの時以上なのかもしれないのだ。フランクフルト¥300だったのがなぜか頭に強く焼き付いている。たくさんフランクフルト屋があったが全ての店で¥300だった¥200で売ればバカ売れするのになって思ったが値段提携があるのだろうか?あるのだろう。色々な屋台の数と種類があったがフランクフルト屋が一番流行ってなかった私はファミリーマートの出店で¥100でフランクフルトを買って頬ばった。何だ祭りに行ったのにファミマかとお思いだろう。屋台でもパイナップルにヱビスにかき氷を買った!しかし、フランクフルトだけはファミマで買った。ボリュームもあった!美味しかった!コンビニも捨てたもんじゃない。しかし、祭りはエンターテイメントだ!住民の熱が爆発している。亀山神社の祭りで見た懐かしのお化け屋敷も出ていた。あれには、未だ入ったことがない。次、見たら入ろう(入ろう)。
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by stencil-works3322 | 2005-07-25 23:43 | レポート・旅行
ブログを始めてもうちょいで4ヶ月。
最初は、友人とチャット中にいきなりエキサイトのアドレスを教えられてクリックしたら一時間ほどで出来上がってしまいました。上海メンツは、ホームページなんか簡単だよ!!って言うんです。正夢エーコもです。そりゃあ、簡単に出来たら苦労しませんがな。こいつらのホームページ見たらそりゃ、簡単って言うわなって思う。
多分、血液までコンピューターだよ。僕も、いつか簡単簡単って言ってみるべく年内にがんばってホームページを制作するべく夏休みの間ちょっとやってみようかと計画中!アドバイスあれば、なんか教えてくださいね★
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by stencil-works3322 | 2005-07-24 23:35 | 今日の日記
cs821004さんのお陰で、やっとこさリンク先が別ウインドウで開けるようになりました。
出勤前に度重なる質問に嫌な顔一つせずにお付き合いしてくださってありがとうございました☆
エキサイト仲間のcs821004さんのI Like It ! ブログは、いつも丁寧に丁寧作られておられて関心します。皆さんも是非チェックしてくだされぇぇぇ☆
基本的に僕のページの右側に張ってあるリンク先は遊べます。笑えますし。関心します。チェックしてみたらアッとう間に時間が過ぎる過ぎる!
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by stencil-works3322 | 2005-07-23 07:23 | 更新情報
ジェダイの騎士占いの結果
あなたのジェダイの騎士度が診断されました。

あなたのジェダイの騎士度は? ジェダイの騎士占い

あなたのジェダイの騎士度は【マスター・ヨーダ】並です。

あなたの持っているフォースは、とても強力で、ほかの何者も寄せつけません。
それに900年近く生きているだけあって、大変物知りです。
普段は杖をつき、老人のようにヨタヨタと歩いていますが、ひとたびライトセーバーを振るえば、虫のごとく、恐ろしくすばやく飛びまわることだって出来ます。
もちろん空中浮遊や、未来予知だってお手の物。
これからもそのすばらしい力を活かして、銀河の歴史を見守っていってくださいね。

あなたにぴったりのジェダイアイテム:ベア・クラン

ダークフォース度  78%   青臭い度  26%
説教度  56%    パワーフォース度  100%
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by stencil-works3322 | 2005-07-22 19:03 | starwars works