芸術計画学科1

芸術計画学科という存在を今に放つべく、芸術計画学科卒作家よ集えという展覧会に参加させていただきました。

まずは、飯野先輩、西村さん、スタッフの皆さんお疲れ様でした。(イベントはまだ続いていますが)

本当に良き企画でした。

平面、立体と映像に会場を分けて、各々のギャラリーで発表する。(携帯からの投稿なので、場所や詳細はここでは省きなが進めていきます)

一言で、懐かしい空気、制作を続けていてよかった。

本当に、芸計って思った!

作品、作家もクオリティ高いし、非常に企画の熱意を感じ取れました。

お声かけいただいたことに、感謝してます。

私の学籍番号は、T01-105でした。
前期入試の出席番号なので、私の後には後期入試や転学科生徒もいたので約120から140人はいたはず。

今の一回生の数は、約20人と聞きまして先輩の私としてはショックでした(´Д` )

でも、我らが芸術計画学科の存在が消えてはいけないという、熱い人間たちが今回の企画を考え、運営していると聞いて。・゜・(ノД`)・゜・。グッときてます。

芸計とは、何か?

私は大阪芸大の中で一番芸術を考え、学べたところだと思います。

だって、他学科には芸術という冠は付いてないじゃろ?

現代美術を学び、音楽、美術、情報、言語、映像、企画、という最低限芸術フィールドを学べた日本一の学科です。

今回の企画をきっかけに、私も芸術計画とは?と振り返りブログをさせていきたいと思います。

絶対に絶やしてはいけんよ!芸計!

WAKASA
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by stencil-works3322 | 2012-07-23 21:12 | 芸術・芸術論